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広瀬すずさん炎上
2015-06-26 Fri 00:06
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広瀬すずさんがエラく燃えているようでほっこりする今日この頃でございます。
芸能人や文化人(笑)の皆さんは「17歳の女の子が言ったことじゃないか。そんなに目くじら立てるなよ!」と擁護し、批判しているのは匿名のネットイナゴだけ、みたいな図式のようですが、僕の感覚とは随分ずれているなぁというのが感想でございます。

たとえば。
ごみ収集員のおじさんに向かって、「おじさんなんで毎日ごみ集めてるの?そういう人生楽しい?」

この台詞を「まぁ子供だからしょうがないなぁ」と思えるのは、僕なら幼稚園児かせいぜい小学校低学年くらいまでですね。
小学校高学年くらいにもなってこの台詞を吐いたなら、僕はその子供を、それこそ劣位の生き物を見るような目で見てしまうなぁ。

17歳って、高校生でしょ?
あぁいう台詞を、しかもその業界で食わせてもらっている人間が吐いていいものかどうか。
言っていいことと悪いことの区別すら弁えずに17年も生きてきた人間。
まぁ、残念な人なんじゃないですかね。
というより、そんなことすら教えてやらずに17年も放置した親の阿呆面が透けて見える、と言った方がいいか。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

僕の嫌いな言葉に「天真爛漫」というのがある。
どうもこの言葉、都合のいい免罪符にしかなっていないように感じるのである。
長嶋茂雄がその代表で、どんなにえげつないことしても「まぁミスターだから」「天真爛漫」で済まされてしまう。
人並みに自分を律して大人になった人間からすれば、冗談じゃねえよなのである。

僕の感覚では、「天真爛漫」という言葉が許されるのは幼児まで。

17歳の人間に「子供が言ったことだから」「天真爛漫」とは、
汚ねぇババアがアップリケ付きの幼児コスプレしてるような醜悪さを感じる。

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twitterは脳にいいです
2014-03-09 Sun 01:10
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出川に読ませたい日本語。





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2014年度センター試験・国語に関する所感
2014-01-24 Fri 03:43
今年のセンター国語についての所感を述べる。
なお、高三は終わったテストのことなど忘れろ。
高二以降の子のために、今後の受験勉強のヒントになればと思い、敢えて記す。

去年も今年も、ネット上での国語に対する受験生の怨嗟の声は強かった。
たとえば去年なら、第一問の小林秀雄に対して。
今年は第三問の源氏物語に対して。
呆れたのは「まさかの源氏物語!」とか言ってる奴がいたことだ。

なにがまさかか。定番中の定番ではないか(これは「易しい」という意味ではない)。

現代文では小林秀雄。古文なら源氏物語。これらはまさにその科目の基層を成す出典だ。何を差し置いても勉強しておかなければならないものだ。
それすらやっていないのなら、痛い目を見て当然というしかない。
無論どちらも難解だ。だからこれらに出くわしたら頭を切り換える必要がある。
意識の高い受験者なら、センターはやはりできれば9割を狙うだろう。
それはさっさと諦めた方が「現実的」かも知れない。要は「人よりいい点」を取ればいいのだから。
「9割」への執着が冷静な判断を狂わせる。臆病になり、時間配分を滅茶苦茶にする。

漢文。
しっかり準備した子だけが点を稼げるという、所謂「良問」だと僕は思う。
問2「以」。この前置詞の用法は誰でも知っている。が、これが倒置構文を作ることを知っていたか。
問7「豈」。この字を見た途端、反語と決めてかからなかったか。
「豈」を用いた文には疑問も感嘆もあることを知っていたか。「豈」と文末助字「耶」に挟まれた部分を、肯定にすべきか疑問にすべきか否定にすべきかをきちんと文脈に照らさなければならない。

つまりごく基本的な用字に触れつつ、その、もう一歩踏み込んだ用法を問うているのだ。
「まぁこんなもんでいいか」という勉強をしてきた人間に鉄槌を喰らわせる問題なのである。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

ここまで読んでしまった高三がいるならば、君に記す。
終わってしまったことは仕方が無い。責める気も説教する気もない。
が、痛い目を見た人間は、ここから学ばなければならない。

本番とはこういうものである。

何が起こるか分からない。

もし二次に於いても超難問に出くわしてしまったらどうするか。
「俺が解けないのだから、他の連中も解けないだろう」という冷静な判断を下せるか。
そういうある意味「傲岸」な判断を下せるようになるには、どうしたらいいのか?

「血が滲むほどの努力をした」その厳然たる事実しかないだろう。
その厳然たる事実だけが、いざという時あなたを支える。

覚えておきなさい。
受験に限らない。
「まぁこんなもんでいいか」は、人生のあらゆるステージで致命傷になる。
経験者の俺が言うのだから間違いない。

甘言ばかりの優しい大人に甘えるな。
がんばれよ。

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ロンドンオリンピック総括
2012-08-18 Sat 19:34
予備校講師の夏の忙しさは尋常ではないので、オリンピックなんて観てる場合じゃないはずなんですが、なんだかんだで結局観てしまいました。
それくらい白熱した好試合が多かったですよね。やはりスポーツは、その競技のファンならずとも理屈抜きの感動を与えてくれます。

一番大爆笑したのは勿論これです。


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「故意じゃない!

 故意じゃないですってば!」



WBC以来、日本には何をやっても許されると思って調子に乗っていたら、舞台がオリンピックであることをすっかり忘れていたでござるよの巻。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

それはさておき、今大会もいろいろな日本人選手が輝きを放ちましたね。

【女子柔道】

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国民の妹。



【女子レスリング】

おや?眞子さま、しばらく見ない間に随分とムキムキになられて…
と思ったら伊調馨でした。

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今回のオリンピックで一番残念だったのは、吉田兄貴が目からビームを出してくれなかったことです。
強すぎて、ビーム必要なかったんだな。

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【なでしこジャパン】

試合を見てて思ったんですが、監督をスーパースローで映す意味が分からない。

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おっさん鮫ちゃんのケツをなでしこ。

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BALI(10)~キンくぁwせdrftgyふじこlp
2012-07-17 Tue 04:11
バリの地形は、すごく大雑把に言うと、島全体が富士山のような形をしていると思えばよい。
すなわち、ただひたすら上り坂をまっすぐまっすぐ上っていくと、やがて巨大な噴火口を持つカルデラへと辿り着く。

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クレーターのような外輪山の内側には、カルデラ湖(バトゥール湖)と内輪山(バトゥール山)がある。地理の教科書に載っているような、まさに典型的なカルデラ地形である。
実はここに、僕が今回の旅で一番来たかった場所があるのである。


もう何年も前から憧れていた、


その名は、


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キンタマーニ。





なんで憧れていたかというと、名前がおもしろいからです。





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キンタマーニなう。





声に出して読みたい日本語。
ちなみに、ドン・キホーテの店内で流れてる歌の「ドンキホーテ」の部分を「キンタマーニ」に代えて歌うと、なんとなく楽しいです。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


キンタマーニは外輪山の真上に位置するちっぽけな村である。
カルデラ内を一望できる景勝の地であるが、標高が高いためにとにかく寒い。夏のバリとは思えないくらい寒い。
バイクで走ってると凍えそうなくらいである。

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適当に市場を見つけて、おやつ購入。
さぁ、明日は早起きして、バトゥール登山へレッツゴーひろみ!


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


『地球の歩き方』によると、

湖畔の西にそびえるバトゥール山は、旅行者にも人気のトレッキングコース。標高1717mだが、上りも比較的緩やかなので、体力に自信のない人でも楽しめる。特に山頂から美しい朝景を眺める日の出トレッキングは、体験する価値あり。


なるほど。


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夜中、まだ真っ暗なうちにガイドさんと合流。
わーい。しゅっぱ~つ。

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ザックザックザックザック♪

ザックザックザックザック♪

ザック、ザックザック、ザック♪

ザック、ザック、ザック、ザック…。

ザック…ザック、ザック…ザック…。

ザッ…ク…、ザッ…ク…。

ザッ……、









全然楽じゃないよ!

すごく急だよ!

とても疲れるよ!









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徐々に夜が白んでくると、他の欧米人トレッカーの姿が目に入ってくる。
なんと皆さん、かなり重装備じゃないですか。
わしビーサン(笑)。

まぁ、なんとか辿り着きましたよ。





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とうさんかあさん、ぼくはやりました!


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確かに幻想的で、素晴らしい景色でした。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


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さてここから、さらに登って噴火口(内輪山)一周ですわよ。


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ガイドくん。
内輪山はこのように、左が噴火口、右が絶壁になっているので、落ちて死ぬ奴いるんでしょうなぁ。


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これは、自分の影を中心に虹がわっかのように現れる、ナントカ現象ってやつです。
よく知りません。

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あぁ楽しかった。
昼飯。

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