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CAMBODIA(10)~旅の終わりに
2007-09-03 Mon 01:04
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最終日の朝、気球に乗ってみました。


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高っ。


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上空から見るアンコール・ワット。
この風景とも今日でおさらば。目に焼き付ける。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

【戦利品】

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ペットボトル入れ
1ドル→2000リエル(0.5ドル)


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25ドル→7ドル

これからアジアを旅行される方に、値切りのコツを。
よく「言い値の○分の1が妥当価格」とか言う人がいますが、嘘です。
どれくらいふっかけてくるかは国や街によって全然違うし、もっと言えば売り子の性格にもよります。むちゃくちゃボろうとする奴もいれば、比較的良心的な売り子もいます。

まずは「しばらく滞在するから、また明日来るよ」的な態度で臨みましょう(たとえ最終日だとしても)。
最初の言い値ではもちろん買わず、立ち去ろうとしましょう。
すると大抵追っかけてきて、「じゃあ幾らなら買うんだ!言ってくれ!」と言ってきます。
しかし絶対に自分から価格を言ってはいけません。
安すぎる値段を言ってしまうと相手が怒り出して交渉終了になってしまいますし、高すぎる値段を言ってしまうとその価格以上は絶対に下がらなくなります。相手にイニシアチブを握られてしまいます。
「君がラストプライスを言えよ!そしたら考えるから」と切り返しましょう。
そこで売り子が提示してきた額がたとえ納得できる額だったとしても、また店を立ち去るそぶりを見せましょう。
これを何度か繰り返して、相手が追って来なくなれば、それが恐らく妥当価格です。
しかし同じものを売っている店は他にも沢山あるはず。他の店でも同様に価格交渉をしてみましょう。店によってかなり違うのが分かるはず。

ただ、あまりに強引or調子に乗った値切り交渉はやめましょう。
(日本人の僕が見ても不愉快な日本人旅行者というのは結構いる。特に団体だと調子こいちゃうんだな。ゲーム感覚なのか現地人をバカにしてるのか知らんが、相手には(日本人には想像できないほど過酷な)生活がかかっていることも忘れないでもらいたいものです)

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

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いつもおいしい食事と、最高にうまいフルーツシェークを作ってくれたサモン。

そして、写真は載せませんが、仲良くしてくれた沢山の日本人バックパッカー達。

よく「日本人はすぐ群れたがる」とかゴチャゴチャとうるさい“自称・旅の達人”さんがいますけどね。
カンボジア人だろうが日本人だろうが、んなこたどうだっていいんだよ。
この旅に出なかったら絶対に出逢えなかったであろう人達との出逢いがある。
それでいいのさ。

今回の旅の収穫は、壮麗なアンコール遺跡群でもなく、日本では考えられないほど安いカンボジアの物価でもなく、皆さんに出会えたことでありました。

本当にありがとうございました。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

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シェムリアップの街並み。


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何度も通ったアンコール・ワットの西参道入口。
また来たいな。



来年はイランに行くぜ!中東デビューだ!

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CAMBODIA(9)~サンライズ
2007-09-02 Sun 02:14
アンコール・ワットのサンライズ。
これを見たくてカンボジアに来たと言っても過言でない。

朝五時に出発。

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第一回廊から覗く、薄明に浮かび上がる中央祠堂。幻想的。


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そして夜明けー。


さぁ、いよいよだ。
神々が目覚める瞬間。

さぁ皆さん、この世に生まれ出たばかりの赤子のような、
真っ白な心でご覧下さい。

これが、



アンコール・ワットの朝焼けだ!








































フラーッシュ!!

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【日本の太陽神】
チームメイトがまぶしそうにしている。






























間違えました。
すみません。










さぁ、今度こそ気を取り直して。


初めて恋の甘く切ないときめきを知った、
乙女のような心でご覧下さい。

これが、



アンコール・ワットの朝焼けだ!








































オロロ~ン!!

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【2004年、西武優勝時のビールかけ】




























また間違えて和田を出してしまいました。
ほんとうにすみません。










実はですね、雨季ということもあって結局一度も朝日は拝めませんでした。
御静聴ありがとうございました。

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CAMBODIA(8)~その他の遺跡
2007-09-01 Sat 12:50
実はバイヨンには電動自転車を借りて行ったんです(4ドル)。

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とてもクールな乗り物ですよね。
『地球の歩き方』によると、

「最高時速は約30kmで、一度の充電で約8時間稼働し、約30kmの走行が可能だ。」


せっかくだからバイヨンに来たついでに、西バライに行ってみることにしました。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


3.WEST BARAY

西大門からアンコール・トムを出る。

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ウヒョー。楽しいぜー。

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しかしなかなか着かない。暑いんですけど。
途中おばさんやガキ天使のような子供たちに道を訊きながら、1時間後ようやく到着。

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なにこれ。
ただのでかい貯水池なんですけど。

つまらないから帰ろう、と思ったら、

ぷす、ぷすす・・、がくん。










・・・電動自転車、電池切れ。










僕の電動自転車、ただのクソ重いガラクタに

変身ポコイダー。





その時、僕の目の前に広がる光景。

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道は続くよ~どこま~でも~。

死にたい。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


4.BENG MEALEA

アンコール・ワットから東へ直線距離で約40km、現在も修復が施されないまま森の中にひっそりと眠る巨大寺院ベンメリア。遺跡は深い森の中に埋もれており、崩壊が進んでいるため歩ける範囲も限られている。遺跡発見当時の姿を目のあたりにできるのが、この遺跡の醍醐味だ。


って『地球の歩き方』が言ってました。

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ベンメリアの裏にある小川。

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遊ぼうと思って足を踏み入れてみたら、突然急深になっており胸まで水に漬かった。
僕のカメラちゃんやパスポートちゃん水没。
午後は泣きながら、パンツやお札やカメラをドライヤーで乾かしました。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


5.TA PROHM

ここは閉館間近の夕方に行きました。
僕以外誰もいないんですけど。日没直前のタ・プロームは、オバケ出そうで怖い。

創建は1186年。何百年も人々から忘れ去られた遺跡はこうなってしまうようです。

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熱帯雨林の生命力の凄まじさに肛門が引き締まった。

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