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愛の劇場
2009-02-19 Thu 02:20
今年のバレンタイン・デーに会話した女性は、ヤクルトのおばさんだけでした。

女子の皆さんには賄賂の重要性を学んで欲しい。
今後は男子ばっかりえこひいきしようと思う。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

突然ですが、今僕の中でTBSの昼ドラ『ラブレター』が超熱いのである。

別に鈴木亜美が好きなわけでも何でもないが、美波ちゃんがかわいすぎるのである。
そして、決して誰が悪いわけでもないのが切ないのである。

そこで、ダメモトでお願いなんですが、

このドラマを第一回から全て録画している

アホ素晴らしい方
はいらっしゃいませんか。

最初の方とか、全然観てないんです。
どなたか御一報下さい。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

【追記】
素晴らしいドラマだが、海司役の役者が山崎邦正に似ているのが玉に瑕。
山崎だと思って観るとまた別の趣が。

「美波!俺がおまえの耳になったる!イエイイエイ♪」みたいな。

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漢和辞典とエロス
2009-02-14 Sat 23:12
ごぞんじ宮崎駿によれば「純粋な子はトトロが見える」そうな。
子供が純粋な生き物だと思っている時点で宮崎御大の頭の中が心配になるが、人間の心性によって見える景色も変わってくるというのにはある程度同意する。

きれいな心の持ち主には爽涼たる景色が立ち現れてくれるし、澱んだ心の持ち主には街全体が鉛色に見えるのかも知れない。

さて、僕であるが、どうやら僕の心も邪(よこしま)であるらしい。
分かってはいたが、改めて現実を突きつけられると悲しい。
漢和辞典をめくっていたら、以下のページが目に飛び込んできた。















773096_2754991783.jpg















どうしてもチンコにしか見えない僕がいけないんだ。

なお、バレンタイン・デーにこんな日記を書いている自分に死にたくなった。

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お伽の国
2009-02-10 Tue 22:40
こんなことを言ってしまうと激しいお叱りを受けること請け合いなのだが、おもいっくそ本当のところをバラしてしまうと、自分でも会心の出来と思える授業は年にせいぜい数回である。
残りの数百の授業は、「あぁすればよかったな」「もっと良い方法があったんじゃないか」「やべ。チャックが半開き」などと、授業後いろいろ考え込むのである。

この仕事を始めてから、プロ野球のピッチャーの試合後インタビューが、実に身につまされる。
彼らの言わんとしていることが、実感として非常によく分かるのである。
よくあるコメントとして、

「今日はまぁまぁでした。先発の仕事は果たせたと思います」
「調子は悪かった。悪いなりのピッチングをした」
「何もありません。全く球が走らず最悪でした」

予備校講師も(少なくとも僕の場合)、全くこんな感じである。
ノーヒット・ノーランなんてそうそう出来るもんじゃない。

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ところで、いよいよ入試本番のシーズンである。
先週の日曜日が、高三最後の授業だった。

直前講習というのは1コマ3時間である。
それを、僕の授業を2コマ連続で取っている子が結構いて、それだけでも感じ入るものがあった。
もちろん受講する講座の多寡で偉い偉くないが決まるわけではないが、この入試直前の、肉体的にも精神的にも限界ギリギリの時期に、真っ直ぐな目で黒板を凝視する生徒たちに心動かされなかったといえば嘘になる。
目が「生きている」のだ。戦う人間の目。

しかも、生徒が問題を解いている間に名簿を眺めていて気付いたのだが、なんと僕の授業の前の世界史講座も取ってる子がちらほらいたのだ。
正直驚いた。
一日3コマ9時間。それを二日連続である。

思うのだが。
これほどのエネルギーで人間が事に当たる時期って、一生のうちに何度あるだろう。

文句ばっか言って、人のせいにばかりして、ちんたら走る奴に、何が見えるものか。
全力で疾走する人間にのみ見える風景というのが、確かに在る。

今あなたたちは、そういうステージの直中にいるのだ。
胸を張るべきである。

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改めてこの仕事の重さを思う。
それだけの思いを持って、彼らは授業に臨んでいるのだ。

彼らの揺るぎない思いに、僕はどれほど応えることが出来ただろう。
彼らの真っ直ぐな目に負けない鋼の意志を、僕は持ち続けることが出来ただろうか。

この仕事は、手を抜こうと思えばいくらでも抜ける仕事である。
毎年おんなじ授業を繰り返していれば、とりあえず成立するわけだし。

塾とか予備校ってのはお伽の国だ。
自分はどんどん年取っていくのに、生徒は年取らない(毎年入れ替わるから)。
いつまでもピーターパンでいられる。
そんな小児病者を何人見たことか。

が、そんなんで彼らの前に立ち、そしてそれを恥と思わない人間に、この仕事をする資格はないだろう。

僕は六年前に、素人同然でこの仕事を始めた。
最初の頃の授業といったら、それはもうひどいもんだったと自分でも思う。

彼らと授業で相まみえることはもう二度とないけれど、
約束したい。
僕は成長し続ける。
これからも成長し続けることで、彼らの「目」に応える他ない。

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