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SOUTH INDIA(2)~インド入国
2009-05-29 Fri 23:25
朝起きると、そこはインド洋だった。

CIMG3389.jpg

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

午前の便で、南インド・ケララの州都トリヴァンドラムへ。
インドへー。
前回ああいう目に遭わされた国である。
タイともベトナムともカンボジアとも違う国である。
警戒レベル5に。

CIMG3392.jpg

インド入国。

開戦!

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

CIMG3393.jpg

適当にリクシャーを捕まえて移動。
値段交渉は事前に済ませたが、着いたら早速ゴチャゴチャ言ってきた。シカト。


CIMG3396.jpg

トリヴァンドラムのバス・ターミナル。
なんかきれいなんですけど。
ホントにここインド?

バスに揺られて3時間、インド最南端のカニャークマリへ。

なぜカニャークマリを目指したかというと、流水りんこの『インドな日々』で次のように紹介されていたからである(クリックで拡大)。

CCE00000_20090529231748.jpg CCE00002_1_20090529231749.jpg CCE00002_20090529231750.jpg

おぉ。なんかすげぇ心惹かれる。

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SOUTH INDIA(1)
2009-05-19 Tue 20:33
2008年の夏、インドを再訪した。

言うまでもなく、インドは近年ものすごい経済成長を遂げている国である。
15年の時を経て、あのアンポンタンな国がどれくらい劇的な変貌を遂げているのか見てみたくなった。

その後インドに行った友人達の話では、
「インド変わったよ~。ネットカフェだらけ」
「すげーまともになってた」
「古き良きインドは死んだ」
などと聞いていたので、少々不安を覚えつつ。

    (※)インドというところは、「ちゃんとしている」方が不安を感じる国なのである。

これまた人から聞いた話では、北インドと南インドでは、全く別の国と言っていいほど風土やら人々の気質やらが異なるそうな。
そんなわけで今回は南インドをセレクト。
インド半島の先っちょに行ってみたい。

成田からの直行便はなく、スリランカ経由の便を予約した。
往復半日ずつスリランカで遊べるし。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

毎年のことだが、夏期講習が終わった翌日には異国の空、というスケジュール。
スリランカのニゴンボには夜到着。

たいへんおつかれおっぱいだったので、適当にメシ食って寝ました。

CIMG3388.jpg

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おっぱいバレー
2009-05-15 Fri 20:58
今一番観たい映画は「おっぱいバレー」である。
なぜかというと、タイトルが面白いから。そんだけ。

あっちこっちで目にするあらすじによると、「ろくすっぽ練習してなかったダメ部が、おっぱいでスイッチが入って頑張り出す」みたいな話のようである。冒頭はくだらないが、あとあと感動する話のようである。


多分僕は1ミリも感動しないと思う。


この手の話、最近多いですよな。
初めマイナスからスタートして、どこかでハートに火がついて強豪を倒す、みたいな。
「ROOKIES」とかもそうだし。

まぁ映画とか小説の中でならそれでもいいんですが、こういうストーリーにまんま影響受けちゃう目出度い奴が、現実世界で結構いるのである。受験生とかに。

夏くらいまでちんたらやってて、夏が終わったくらいから、まぁ焦り出すんでしょうな、「先生!おれ死ぬ気で頑張ります!!」とか言って。

でまぁ本当に死ぬ気でやるわけだ。人より努力もするわけだ。
で、タチが悪いことに、そんな自分に酔っちゃったりもするわけだ。
「あぁ、おれ今頑張ってる・・・」みたいな。
んで、ドラマチックな大逆転を夢見たりするのである。


はっきし言うが。
アホドラマの見過ぎである。


問いたいのだが。
ハートに火がついた「ダメ部」が、その時から他人の三倍練習したとして、
一方で「強豪校」は、何年もの間、ずっとずっとずーっと他人の何倍も練習してきたんじゃないのかね。
やりたいことも我慢して、数え切れないほどの挫折とか苦渋とかに耐えながら。

それを、たった数ヶ月の努力でチャラにして大逆転なんて、
厚かましいんだよ。

僕は血も涙もない人間なので、こういう勘違いをきたした「自分の生徒」が受かるくらいなら、そのぶん、いろんなことを犠牲にして本当に努力してきた「よその生徒」を合格させてあげて欲しいと願ってしまう人間である。
そうでなければあまりに不公平だ。

「勘違い生徒」は毎年いる。
で、偉そうなことを言うようだが、僕は、生徒の合否は入試前に大体分かる。

「国語しか見ていないおまえに何が分かる!」と言う人もいるかも知れないが、
そうではないのだ。

国語とか、そういう科目別の話ではなく、
結局は「生き様」の問題なのだ。

天才的な閃きなど要らないから、
やるべきことを、やるべき時に、愚直にやる。
本当に欲しいもののためなら、それに見合った犠牲を払う覚悟がある。
そういう「生きる姿勢」を持った人間にこそ、ハッピー・エンドは訪れるのだ。

いま、五月半ば。
今からならまだ間に合うかもな。
ちょっと遅いけどな。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

ちなみに僕も、
授業中に素晴らしい答を出した生徒には「ナイスおっぱい!」
授業が終わった時には「おつかれおっぱい!」
とか言いたいのだが、

リアルで首が飛ぶからやめとこう。

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最高学府・東京大学
2009-05-12 Tue 23:17
mixiの「東京大学コミュ」を見てみたら、次のようなトピックがあった。

うんこ味のカレーとカレー味のうんこっていうけど
2009年03月12日 00:40

いわゆる究極の選択といわれてるやつですが、このことについて質問したいのです。

まず、カレーの定義について、「カレーの味がするからカレー」と考えると、
うんこ味のカレーはうんこであり、カレー味のうんこはカレーなんじゃないかと思うわけです。

そう思って私はカレー味のうんこを選ぶんですが、友達の大半は
「尻から出てくる以上それはうんこ以外の何者でもない。うんこを食うなんてヒトとして間違ってる」
なんて言って、うんこ味のカレーを選ぶのです。

確かに尻からでてくるのでそれはうんこなのでしょうが、それをカレー味にするには
カレーを大量に食べて消化させずに尻から出す方法しか私には考えられません。
すなわち、それはほぼカレーといって差し支えがないわけです。
一方、うんこ味のカレーはインビトロで作り出すんでしょうが、
それは目的物はカレーじゃなくてうんこになってるんじゃないかと思うんです。

そういうことを友達に説明しても取り付く島もありません。

前置きが長くなってしまいましたが、この愚かな友達にうんこ味のカレーを食べさせたいんですが、
どのように作るといいんでしょうか。
聡明な皆様の賢明な回答をお待ちしております。



それに対するコメント。

2009年03月25日 01:18

さっき食べてみたけどめっちゃ苦かった…

わかりやすく言うとキリンのツノみたいな味がした



東大もまだまだ捨てたもんじゃないなと思った。
上記のような会話を見る限り、今後も東大に憧れて受験する人はあとを絶たないと思う。

そんなわけで、十数年前に通った「東大」というところの、僕なりの印象を語ってみたい。

東大には毎年約3,000人が入学するわけであるが、僕の印象で言うと、そのうち半数はやっぱり「化け物」である。
何と言うか、もう、努力でどうこうなるレベルではないと言うか。
生まれから育ちから何もかもが違い、初めからインテリになるべくして生まれてきたような人々である。

そういう人々によって合格定員の半数、1,500席は「指定席」として占められており、残りの半数を我々凡人が椅子取りゲームのように奪い合うわけである。時折うんこ味のカレーやエロいことについて考えながら。

六年間男子校に通った反動で、僕も大学に入ったらあんなことやこんなことをいっぱいやりたいなぁと思っていたのだが、やはり東大にはそういうチャラいことを許さない空気というのが流れており、結果僕はおんなのこの一人も碌に口説けない、超ヘタレな大人に成長したのであった。

恐らく東大のD.T.(※)率は、他大学の三倍くらいあるんじゃないだろうか。

    (※)童貞。

ある友人の部屋に遊びに行ったら、「上手な女性の口説き方」みたいな本があった。
この本を買うのはエロ本買う10倍くらい勇気が要ると思った。
開いてみると、重要なところにラインマーカーで線が引いてあった
泣いた。

院生とかで、30過ぎのベテランD.T.も結構いた。
敬意を込めて「V.D.T.」とお呼びしたい。


そんなある日、別の友人が、合コンの一つもしたことがない僕のためにモデルを集めて合コンを開催してくだすった。

合コン当日、僕はかわいい寝顔でスヤスヤと眠っていたのですが、突然部屋の電話が鳴った。
プルルル・・・。





もしもしきくさ「おめぇ何やってんだよ。もう合コン始まってんだけど(怒)」





ハヒ?(°Д°)





半泣きで一時間遅れで到着。
罰として、立て続けに駆け付けイッキをやらされる僕。


あぁ、意識が・・・。





気付いたら、居酒屋の便所の、モップとかバケツとか入れてある個室で寝てました。
なんか青春でした。


    (※)なお、精確には「最高学府」=大学を意味し、「最高学府・東大」というのは誤用である。
    が、誤用の方が意味が通じやすいということが世の中にはままあるのである。「役不足」とか。
    であるから、そういうアホみたいな突っ込みはナシで。

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出産は資格制にせよ
2009-05-11 Mon 04:02
豚に人間を育てられるわけがない。

2歳の長女を熱湯を入れた風呂につけたとして、警視庁少年事件課と綾瀬署は28日までに、傷害容疑で、東京都足立区の無職の母親(19)と友人の無職少女(19)を逮捕した。長女は両足に2カ月のやけどを負ったという。

同課によると、母親らは容疑を認め、「言うことを聞かず、いらいらしていた。お笑いタレントが熱いおでんを食べさせられるのを思い出し、懲らしめようと思った」などと供述。8カ月の長男も2月に頭部外傷で入院しており、同課は母親が虐待したとみて捜査している。

同課によると、熱湯は60度以上あったとみられ、母親らは長女の肩を押さえつけ、茶碗で熱湯をすくって体にかけるなどした。「熱い」と床を転げ回る姿が面白く、笑って見ていたという。(時事通信社)

 
それからこの豚を社会復帰させないで欲しい。
豚は豚舎で飼うのが正しいのだ。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

逆の事例。

熊本県本渡(ほんど)市(現天草市)で02年、同市立小2年の男児(当時8歳)が、男性臨時教員から体罰を受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして、市に約350万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は28日、教員の行為を体罰と認め賠償を命じた1、2審判決を破棄し、原告側の請求を棄却する逆転判決を言い渡した。小法廷は「許される教育的指導の範囲を逸脱するものではなく、体罰に当たらない」と述べた。

判決などによると、教員は02年11月26日、休み時間に自分のおしり付近を2度けって逃げようとした男児の洋服の胸元を右手でつかんで体を壁に押し当て、大声で「もう、すんなよ」と怒った。

1、2審判決はいずれも「教育的指導の範囲を逸脱している」と認定したが、小法廷は「悪ふざけしないよう指導するためで、罰として肉体的苦痛を与えるためではない」と目的の妥当性を指摘。さらに時間にして数秒の出来事だったことも踏まえ「やや穏当を欠くが、違法とは言えない」と結論付けた。5人の裁判官全員一致の判決。

上告審で、市側は「必要に応じて生徒に一定の限度内で有形力(目に見える物理的な力)を行使することが許されなければ、教育は硬直化する」と主張。原告側は「肩に手を置き向き合って説諭するなどほかに適切な行為を取ることができた」と反論していた。 (毎日新聞)


他人に「適切な行為」を要求する前に、自分の子供にそれを教えたらどうか。

僕もこういう仕事をしているので、生徒の胸ぐらを掴んで壁に押し付けるという行為がどれくらいのリスクを負っているかくらいは分かる。
この先生はそういうリスクを犯してまで、この、大人のケツにケリを入れていいのかどうかも教わっていないガキに、「大人は怖いんだぞ」ということを教えて下さったのだから、僕が親なら鳩サブレー(※)を持ってお詫びとお礼に伺う。

    (※)鎌倉名物。

前にも言ったが、人間というのは怖いものがないと駄目になるのだ。
それを「350万円の賠償を求め」だってよ。アホじゃねーのか。

無根拠に自分を神だと思い込んでいる豚は昔からいたのだろうが、この増殖ぶりはどうしたことか。
ガキ産んで造物主にでもなったつもりか。なんまんだぶ。
子供を産み育てることはきっと崇高な営為なんだろうが、こういう連中の「出産」などもはや「排泄」に過ぎないと思う。世の中に汚物を垂れ流さないで欲しい。

誰も賛同しないだろうが、僕は出産は資格制にするべきだと思っている。
アメリカでは1993年制定のブレディ法以来、銃を所持するときの身元審査が義務づけられているが、拳銃なんぞより一個の人間の方がよっぽど危なっかしい凶器になる。
少子化も大変な問題だが、このままだと冗談抜きで、まともな人間が生活できない社会になる。

この親たちはテロリストである。百歩譲って「騒音おばさん」である。
子供をつくっていい人間とその資格がない人間というのは、やっぱりあるんじゃないだろうか。

2002年に小2、ということは、この子は現在中学生ということになる。
男としてのささやかな矜持が芽生え始める頃だ。

ママが可愛いぼくちゃんのためにヒステリーを撒き散らしている。
そんな母親を恥ずかしく思う少年に育ってくれていることを切に願う。

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YOSHIKIを責めないで
2009-05-06 Wed 04:14
僕が小学生の頃はK-1も総合格闘技もなくて、「プロレスなんて八百長じゃん」とでも言おうものなら、鼻水垂らしてマジギレするやつがクラスに何人かはいたものである。

ゴールデンで生放送してたし、なんと言っても猪木という不世出のカリスマがいたし、プロレスこそがリアルファイトであると信じている連中が結構いたわけである。

ところが、WWEの出現により、プロレスがエンターテイメント・ショウであることが「自己申告」された。謂わば「開き直った」わけである。
そういう意味で、やはりWWEは功罪併せてエポック・メイキングな組織であったし、その「潔さ」が却って「八百長」という声を消し去ったようにも思う。

「そういうもん」として楽しむ、というスタイルが確立されたわけである。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

これまた僕が子供の頃の話だが、「スターどっきりマル秘報告」という人気番組があった。
芸能人を罠にはめて、「どっきりでしたぁ~」っていうやつ。

小学生の僕はこれを素直に楽しみたかったんだなぁ。
ところが、横で「こんなのやらせに決まってるじゃない」という母。
背中から冷や水をぶっかけられたような気分になる僕。
あぁ、この人は「騙される知」というのを分かってないんだなぁ、といつも軽い軽蔑の念を抱いたものである。

そう、何事にも「騙される知」というのがあると思うのである。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

ロックバンド・X JAPANが3日、東京ドーム2days公演の最終日となる『~18回目の夜~SPECIAL』を行った。

終盤のアンコールでは「ENDLESS RAIN」をファンの大合唱と共に熱唱。メンバーがステージ上を去った後も合唱はエンドレスに続き、その声に応えたメンバーは「ART OF LIFE」を演奏。高速ドラミングで“完奏”したYOSHIKIはこの日も力尽きて倒れこみ、最後に立ち上がって観客を酔わせた。(Oricon Style)


このニュースに対するコメントを見てみると、
「またやってるよ」「バカじゃねーのか」「死ぬ死ぬ詐偽」などという意見と、
それにヒステリックに反論している痛い子熱心なファンに二極化しているのだが、

まぁ、どっちも違うと思うのである。

後者ももちろん痛いのであるが、前者も、要するに「粋じゃない」のである。
「そこつっこんじゃダメでしょ」みたいな。

(↓この動画には結構笑いましたけども)



とりあえず林佳樹さんには「おつかれ」と言いたい。
林さんには、ダチョウ倶楽部と同じ様式美を感じる。

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