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最近超本気で悩んでいること
2009-06-28 Sun 23:42
こんちは。暑いですね。
結局六月は一日も「休暇」がありませんでした。
恐らく夏期講習が終わるまで「休み」は一日もなさそうです。
そんなわけでスタミナをつけなければなりません。
ムッキムキのモッコモコにならなければなりません。

僕は鰻が大好きなんですが、ちょっと前に中国産鰻の報道がいろいろされてから、中国産鰻は買わないようにしているんです。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2005/07/post_652d.html

でも近所のスーパーに行くと、国産鰻が1,180円に対して中国産鰻は380円で売られてるんですよ。三分の一の値段ですよ。

僕はお金持ちなので別に1,180円くらい払えるんですが、すぐ隣に三分の一の値段の、しかも国産より太くてうまそうな鰻が並んでるので、ものすごく損した気分になるんです。

主婦の感覚で言うと、どう思いますか。
中年女性の人、よかったら教えて下さい。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

CIMG4119.jpg
羽化したノコギリさん。

最近うちではクワガタさんが続々と羽化してまして、そろそろ樹液も出始めるだろうし、とりあえずコクワさんを、親クワを捕まえてきた林に帰してやろうかと思っているんです。
(外国産クワガタは、もちろん放虫は絶対駄目)

ところが一匹だけこんなのがいましてね。

CIMG4123.jpg

CIMG4125.jpg

左中足がとれちゃっており、右前足も跗節が欠けています。
すごく元気なんですが、彼は果たして自然界でやっていけるんだろうか。
不自由な瓶の中であっても、カラスに襲われたり、少ない餌の奪い合いに負けてひもじい思いをしたりすることなく、人間の元でぬくぬくと生涯を終える方がいいんじゃないだろうか。

彼にとってどちらが幸せなんだろうか。

のんきにエサ食ってる彼を見ているとすごく悩む。

皆さんはどう思いますか。

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SOUTH INDIA(5)~クイロン①
2009-06-23 Tue 07:28
無事クイロン駅に到着。

CIMG3481.jpg

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ここクイロンは、南インドのハイライトとも言える「バックウォーター・クルーズ」の拠点となる街である。クイロン~アレッピー間の水郷地帯を、約8時間かけてボートで移動する。


【イメージ図】
CCE00000_20090623072304.jpg
(「地球の歩き方」より)

素敵。
これのために南インドに来たのだ。

トリヴァンドラムで会った日本人旅行者が、ちょっと気になることを言っていた。

「なんか橋が建設中らしくて、今は運行してないって言われたんですけど」

・・・。
まぁこの人もインド人に騙されたクチなのだろう。
信じないもん。ぼくは信じないもん。

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炎天下の中、宿探し。
暑くて死にそうだったので、豪華に1,000Rs(約3,000円)もする宿に泊まってしまった。

エアコン・テレビ付き。

CIMG3504.jpg

ドラゴンボールやってる。
亀仙人のくせに流暢に英語喋りやがるんですよ。なんかムカつくんですけど。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

近くのショッピング・モールに行ってみた。

CIMG3489.jpg

僕は海外行くと、その国のお菓子とか物色するのが好きなんです。
日本じゃ考えられないようなのがあったりするんで。

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これ確実にマキグソですよね。
このお菓子作ってる会社の戦略が謎。

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晩飯食いに、その辺の食堂へ。

CIMG3495.jpg

つーか、どこ行ってもカレーしかないですけど。

んで、南インドは毎晩必ず停電する。
ランプで明かりを採って食事。

CIMG3497.jpg


街中真っ暗。

CIMG3501.jpg

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SOUTH INDIA(4)~インド、人大杉
2009-06-17 Wed 05:29
ここんとこ激烈忙しく、このブログもほったらかしにしていたのに、ランキングにクリックして下さっていた方、本当にありがとうございます。クワガタとかあげる。

かかってくる電話もメールも全部シカトしていたら、電話もメールも全く来なくなった。
友達がいなくなりました。
誰か友達紹介して下さい。かわいい子がいいです。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

カニャークマリはいまいちだったので、一泊だけして海岸線に沿って北上することにした。
行きはバスで来たので、今度はタクシーで移動することにした。
タクシーつうか、その辺に白いアンバサダーが沢山停まっているので、適当に声をかけて値段交渉する。

とりあえずトリヴァンドラムまで戻ろう。
しゅっぱ~つ。

今回の旅で驚いたことの一つは、どこも道路がちゃんと舗装されてるんである。
赤土まみれのガタガタ道を、あっちゃこっちゃで横転しているトラックを尻目に移動した頃が懐かしい。
快適なような、少し寂しいような。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

出発して程なく、きんどーさんみたいな一団がタクシーに乗り込んできた(※)

    (※)分からない人は「マカロニほうれん荘」を読んで下さい。

「あんた日本人?うひょひょひょひょ。あたしはきんどーちゃんなのよー!」とか言ってると思った。たぶん。
総勢五人。

その五人は後部座席に乗り込み、タクシーは再スタート。
あのう、どうやったら後部座席に五人も乗れますか。

五人はたいへん陽気な人たちで、ぎゅうぎゅう詰めになりながら
「うひょひょひょひょ。そうなのよー」(きんどーさん)
「ちょー!トシちゃんかんげきー」(トシちゃん)
「ノォー!!」(クマ)
「もーイヤッ!!」(そうじ)
などと騒いでいる(まぁそんな感じ)。

さすがに僕だけ助手席にのうのうと座っているのは気が引けたので、「あのさぁ、一人前に来なよ」と言ったのだが、きんどーさんは「やーねぇ、いーのよいーのよ」と笑顔で答えた。
一時間ほど走ると、きんどーさんたちはタクシーを降りて去って行った。

金は払いませんか。そうですか。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

トリヴァンドラムに着き、試しに駅に行ってみると、なんと電光掲示板があるではないか。
そしてちょうどうまい具合に、ムンバイ行きの列車が10分後に発車するようだ。

ラッキー。慌てて切符を買いに行く。

「何等席にするの?」
「なんでもいいよ。んじゃ一番安いの

何も考えないで言ってしまったが、この一言であんなことになろうとは・・・。

インドの列車はかなり長く、まぁカースト制度の国らしく細かく等級が別れているのである。
ホームにいる人に切符を見せて「この席どの辺?」と訊くと、指さして「あっち」と言う。
慌てて走って行き、その辺の人にまた「この席どこかな?」と訊くと、「もっとあっちだよ」と言う。
走って走って、一番端っこへ。

その光景を見た瞬間、唖然とした。
これに乗るんですか・・・。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

あのう皆さん。テレビでアフリカとかの列車、見たことありますよね。
そう、あれですあれ。

わたくし今回、あれに乗っちゃいました。







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CIMG3468.jpg







そもそもこれ、乗れるんですか。
切符買っちゃったし、もう乗るしかねぇよな。

これ以上もう乗りようがねぇだろうというところに無理矢理乗り込んだ。
窓が人で塞がれて夜のように暗い車内に、肌の黒い人達が座席にも通路にも寝台にも文字通りすし詰めになって、目だけが白くギョロギョロとこちらを見ている。怖いよママ

大変申し訳ありませんが、僕、前回のインド旅行で、列車内でパスポートと有り金全部盗まれている。「インドの列車は泥棒だらけ」というのが僕の中での常識。
心臓バクバク。全員泥棒に見える。
全く身動きとれないので意味ないと知りつつ、手でウエストポーチをがっちりガード。

しゅっぱ~つ・・・。

一体この状況がどれくらい続くのだろうと思って、すぐ横にいるインド人に「ねぇねぇ、何分くらいでクイロンに着くの?」と訊いてみると、「ん?1時間20分くらいじゃね?」と軽く言われた。

まじですか。そうですか。

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SOUTH INDIA(3)~カニャークマリ
2009-06-02 Tue 22:06






これがインド半島の先っちょだ!














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微妙。








日本の海水浴場みたいに、貝のネックレスやポストカードを売っている土産物屋が建ち並び、インド人観光客で賑わう。

CIMG3456.jpg

正直拍子抜けである。

ただ、ここは海から日が昇り海へと日が沈むという地理的特異性からか、所謂「聖地」でもあり、日の出・日の入り時には海岸にぞろぞろとヒンズー教徒が集まって来る。
そんなところはバラナシに似ている。
が、みんなお喋りしながらお日様見て帰るという感じで、バラナシのような崇高さは感じない。
なんか「だっていちいちバラナシまで行ってらんないし」みたいな感じである。

日の出。

CIMG3430.jpg

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日の入り。

CIMG3411.jpg


仲良くなった漁師のおっちゃんと。

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「俺んちに遊びに来い!」と言われたがやめといた。
今思えば、行っておけばよかったな。

それにしても、Tシャツにジーパンの若い子たちが普通に海岸でデートしているのには驚いた。
インドの女性は超保守的で(だから僕もインドの女性と話したことはほとんどない)、そもそも男尊女卑が極めて根強い国なので、十五年前からすると考えられない光景だ。
変わったな~。

すっかり日が暮れて、宿に戻る途中には、電気も通ってない家々がぽつりぽつりと。

CIMG3424.jpg


ゴミをうしさんが片付けてくれるのは昔と同じ。

CIMG3459.jpg


まぁこんな感じである。
さっさと次の街へ移動しよう。

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