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最近泣いちゃったこと
2010-02-27 Sat 09:03
昨日の女子フィギュアは、やはりスポーツ史に残る名勝負だったと思う。
キムヨナの得点に関して、やれ不正だの買収だのと騒いでる毛ジラミがいるが、己の醜悪さを露呈するだけだからやめた方がよい。
たかだか19歳の二人の女の子が、凡人が一生体感することのない極限状況の中で死力を尽くして戦った。
それでよいではないか。

視点を少し変えて、バンクーバー五輪をもう少し広く概観してみたい。
僕はこう見えて非常に涙もろい性格である。
上村愛子や浅田真央も勿論素晴らしいのであるが、そういうスーパースターの陰に隠れた「脇役」の頑張りに、どうも僕の涙腺は緩みがちなのである。

例えば勝負を賭けて玉砕した里谷多英。上村の滑り以上に胸に迫るものがあった。
昨日の鈴木明子さんの演技も素晴らしかったなぁ。
カナダのロシェットがどうしてもニューハーフにしか見えなかったというのは内緒。

そして、
僕が最も涙したのは何と言ってもこれ。

スケルトン・越和宏選手。

skelton_koshi.jpg


ズキュゥゥウゥゥゥゥン!(ジョジョ風に)


PN2010021901000568.jpg

1614f.jpeg

ドッギャァァアァーン!!



越さんお願いだからまじめにやって下さい。



・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


僕がマンガしか読まないという話は以前したと思うが、僕はマンガを買うときは基本「ジャケ買い」である。
表紙を見て面白そうなら買い、読んでみてつまらなければ即刻BOOKOFF行きである。

実は以前から気になって気になってしょうがないマンガがあった。
これである。

『星守る犬』村上たかし

CIMG5491.jpg

一面ひまわり畑に一匹の犬。
これだけでもうだめ。泣きそう。

読んだら絶対ボロボロになるのが分かりきっていたので、ずっと買わずに我慢していたのだが、先日仕事帰りにとうとう我慢しきれず買ってしまった。

家路に向かう小田急線の中で開いてみた。
初めの10ページくらいでもう限界。無理。
恥ずかしながら、電車の中で涙が止まらなくなった。
周りの人に悟られないよう、不思議な念仏など唱えてみた。

家に着いてから改めて読んだ。
大号泣。
何度も何度も読み返し、力石になりそうなくらい泣いた。


(以下ネタバレあり)

この物語には、矛盾はつつけばいくらでもある。

あれほど愛した犬を連れていながら、何故「おとうさん」は「死」を選んだか(あれは完全に「自殺」である)。
犬を飼っている人間は、絶対に犬より先に死んではいけない。
必ず、どんなことがあっても、犬の死を看取ってやらなければならない。
最期の最期、抱きしめて送ってやらなければならない。
「おとうさん」はその、絶対に守らなければいけない義務を、自ら放棄した。

途中に出てくる「少年」。
彼が「おとうさん」のとどめを刺したと言ってよい。
こいつは「人殺し」ではないか。
そういう人間に「悲哀」を語る資格があるのか。
(彼の口から語っていなくとも、明らかに作者はそういうコンテクスト上で彼を描いている)

仕事をリストラされ健康も失った「おとうさん」を、いとも簡単に見捨てた「おかあさん」。
その「おかあさん」が、最後に福祉の専門学校の授業を受けているシーンが出てくる。
身の回りの人間は碌に救えないくせに、やたらと「福祉」や「介護」が大好きな、そういう自分が大好きな人間。
現実世界でもよく見かける、僕が最も嫌いな人種だ。

作者は意図的にやったかどうか分からないが、本作にはそういった人間のどうしようもない「歪み」が、そこかしこに滲んでいる。
ただ、そういう「歪み」や「矛盾」を霞ませてしまうほど、ただただ犬の優しさが眩しい。

あぁ、モコ。マミ。
おまえたちは本当に優しい生き物だったんだね。
僕があの世に行ったら、もう一度、嫌がるくらい抱きしめてやりたい。


興味がある人は、是非読んでみて下さい。

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からだから始めよう
2010-02-15 Mon 20:56
最近毎週誰かと飲んでる僕ですが、こないだは珍しく昔の職場の人と飲みに行きました。
6時間ほど股間周辺の話題を語り倒したのですが、僕が熱く主張したのはですね、


からだから始めよう運動」を世の中に広めたい


なんだかエコロジー運動みたいで素敵ですよね。
皆さんも経験あると思うんですが、


    初めてのデート(映画・水族館など)

    二回目のデートで告白
    「俺の彼女になって下さい」
    「かしこまりました」

    三回目のデートでキス

    五回目のデート辺りで「俺んち(あたしんち)で飲まない?」
    んで契り


中高生が耽読するエロ本とかに載ってる、黄金のビクトリー・ロードである。

僕はこのプロセスに大いに異を唱えたいのです。
と言うのは、契ったあとに、






「あ!まちがえた!!」






と気付くことが往々にしてあるからです(きっと女性もそうだと思う)。
でも、「ヤってみたら違いました。やっぱり別れて下さい」と言うのは、とてもひどいと思うんです。

そこで、


    初めてのデートでいきなり契り

    二回目のデートでキス

    三回目のデートで告白
    「俺の彼女になって下さい」
    「かしこまりました」

    五回目のデートで映画・水族館などに行く
    (相手の嗜好を知る)


これがベストだと思うんですよね。
どうでしょう。スタンディング・オベーションの嵐だと思う。

今気付いたんですが、バレンタイン・デーにこんな日記を書いてる自分に死にたくなった。

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松坂、なに勘違いしてますか
2010-02-01 Mon 23:43





img_e19d4cb77476eb19767fddd044e1573b61079_20100201233838.jpg





なんとなくVISUAL SHOCK。





・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

ついでに嫁の乳もVISUAL SHOCK。

ffa58363_20100201233838.jpg

美学。

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