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ココロイキの民族誌(2)
2010-03-31 Wed 13:50
(Tが犯した嘘や非礼は他にも山ほどあるのだが、いちいち具体的に書くと文章がねちねちしたものになるので割愛。そういう話がしたいんじゃないから)

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

一時間後、携帯が鳴ったので再度訪問。
社長さんはなんとインド人であった。

結論から言うと、僕はこの人が好きになってしまった。
部下の非礼を詫びつつも、平身低頭に媚態を曝すわけではない。
話が理路整然としている。
会話が成立する。
皆さん変に思うかも知れないが、話してて楽しいと感じてしまった。

もちろん僕がうまく丸め込まれただけかも知れない。
別にそれでもいい。こういうタイプの人は好きだ。「好みのタイプ」の問題。

僕からこれまでのいきさつを説明し、僕とTとの間で交わした全てのメールを手渡した。
それを読んで社長の顔色が変わった。

思った通り、Tはこの社長には何ら報告しておらず、つい今しがた自分の都合のいいところだけを社長に見せていたようだった。


僕からは要望を二つ出した。

(1)担当を変えて欲しい。でなければあとの手続きは自分でやる。

(2)これまでのメールや電話、また今日実際に会ってみて、僕にはこのTがどうしてもまともな人間だとは思えない。そういう人間に僕の個人情報を握られていることに不安を覚える。もし今後Tが不穏な行動を取った場合には「会社として」責任を取るとの誓約書を出して欲しい。

それに対する社長の返事。

(1)に関しては、部下の手を介さず、私自身が最後まで手続きをやる。
(2)に関しては、他社との契約上誓約書を発行することはできない。厳しく管理監督するのでどうか信じて頂きたい、とのこと(以前別の部下を処罰した際の話などもしてくれた)。


そんなわけで、僕は社長に多忙な中時間を割いて頂いたことに礼を言い、帰途についた。

(つづく)

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ココロイキの民族誌(1)
2010-03-29 Mon 20:30
以前、航空券の払い戻しで旅行代理店と揉めたことがある。
(ハノイで航空券スられたとき)

担当者Tが、電話連絡その他ことごとく約束を守らない。そしてすぐばれる嘘を付く。
おいおい嘘はやめろ嘘は。
おまけに俺が必死の思いで手に入れた、現地の盗難証明の書類なくしやがった。
いいかげん業を煮やして問い質したところ、Tから逆ギレのメールが送られてきた。

もちろん文面をここに載せるわけにはいかないが、ここまで程度の低いのは初めて見た。

う~ん、載せちゃおうかな・・・。
やめとこ。刺されたら痛いし。
うんこ入り腸とか出たらハズいし。

「あなたでは話にならないので、上司の方と話をさせて欲しい」と申し出た。
小さい会社なので、Tの上司はすなわち社長になるらしい。
Tは「分かりました。こちらから電話させます」と約束したが、これまた一向に連絡が来ない。
何度催促しても、こちらの言葉は完全スルーして勝手に話を進める。

メールでも電話でもコミュニケーションが成立しないので、しょうがないから葛飾にあるその会社にアポ無しで直接乗り込んだ。ヨネスケになった気分。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

Tに会うまでは「ガキがちょっと勘違いしてしまったのかな」くらいに思っていたのだが、面会したTは、なんと40~50歳くらいのおっさんであった。
いきなり押しかけた僕を前にして、目が右往左往している。
唇が、見てはっきり分かるくらい震えている。

唖然。

「俺は客だ!」とか言うつもりはさらさら無いし、逆ギレするならするで全然いいんだけど。

だけどね。
闘志もないやつが、いっぱしの啖呵を切っちゃあいけないよ。

僕みたいな根無し草みたいな仕事をしている人間からすると、きちんと会社勤めをなさっているというだけでも「立派だな~」と思ってしまうのだが、こういうグジグジしたイモムシは生理的に嫌い。
「背骨」を感じさせない奴は嫌いだ。

「社長は今日は戻らないと思います。」

またしょうもない嘘を。さっき別の社員は「今日の夜戻ります」と言っていたぞ。

「社長が戻られるまで時間潰してますんで、戻られたら僕の携帯に電話下さい」

と言って、一度会社を出た。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

読んでて不快な話ですまない。肛門がすぼむ思い
別に「僕こんな目に遭ったんですよ!ひどいでしょ~」とか言いたいわけではない。
そういう話がしたいんじゃないんだな。

(つづく)

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おすすめブログ
2010-03-02 Tue 18:44
いつか書こう書こうと思っていたのだが、僕が愛して止まない方々のブログを紹介する。

○猫ギターの教育論

この人がいなかったら、恐らく今の僕はない。
出会いは9年前。
「教育者たる者が○○という発言はいかがなものかと思います」などという、白痴のバロメーターみたいな定型句は、この人の言説の前では粉々に粉砕されるのだ。

http://usjuku.jugem.jp/

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

○茅屋雑記帳

この人の文章を読んでいると、世間に流布するプロ作家の「女流エッセイ」など豚のクソくらいに思えてくる。
況やネットというおもちゃを手にした「評論家気取り」のドシロウトは、人をこき下ろして悦に入ってる暇があったらこの人の爪の垢でも煎じて飲むべきである。

普段はふつうのおばさんのふりをして暮らしているらしい。

http://kisuke234.blog102.fc2.com/

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

○酔いどれうさぎの四畳半

旅先でしばしば出会う「自称・旅の達人」。
そのほとんどがまがい物であった。
おまえ、ただ世の中から必要とされてないだけじゃん、という。

そんな中、この人とはカンボジアはシェムリアップで出会った。
あの一週間はたぶん一生忘れないだろうな。
楽しかったなぁ。
僕よりひとまわりも若い方だが、僕は勝手にこの人のことを師匠だと思っている。

この人は筋金入りである。
このブログを見れば、少しはその意味が分かってもらえるかと思う。
とくと見よ!

http://yoidoreusagi.jugem.jp/

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