女性が可愛いと思う「彼氏の甘え」9パターン
2011-02-27 Sun 02:56
mixiニュースに表題の記事が出ていた。
女性目線だと、どうしても異性である男性の甘えへの評価は曇りがちなので、同じ男性である僕が客観的に論評してあげましょう。


【1】仕事などの忙しさに負けて「もうダメだー」と弱音をはく。

男として無価値。


【2】「ちょっと寝させて」とつぶやいて膝枕をねだる。

ちゃんとした枕で寝た方が、絶対疲れが取れる。


【3】食事中に「それ一口ちょうだい」と口をあけて待つ。

銀歯や虫歯が丸見えできもい。


【4】ボタンのとれた洋服を見せて「付けてほしいんだけど…」と頼る。

簡単な家事すらできない奴は生きる資格なし。家事は仕事以上に生きる基本。


【5】彼女の得意料理について「あれ作ってよ」と頼む。

これはいいと思う。


【6】手が届かない背中などを「かいてくれる?」と頼む。

日頃から柔軟体操をしましょう。


【7】「急に声が聞きたくなって」と突然電話する。

相手の時間を一方的に貪り尽くす、蝗のような行為。


【8】外で冷えた手を彼女に差し出して「温めて」と頼む。

同じ人間なんだから、体温は大して変わらない。


【9】デートの別れ際に「まだ帰らないで」とわがままを言う。

最悪。
こういう相手とは、男女問わず、さっさと別れましょう。
自分の人生のステージが下がるだけ。

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誰か結婚して下さい
2011-02-23 Wed 06:38
冷蔵庫開けて麦茶出して、コップ置いて、コップに麦茶を注いで、そのコップを冷蔵庫に閉まってしまったわしは、だいぶ疲れてるんだと思う。

家事が仕事の邪魔すぎ。
そういうわけであるので、誰か結婚して下さい。

条件は、
○仕事中は部屋に入って来ないで下さい(要するに一日中)。
○家事全般をお願いします(特に経理)。
○夜の営みはなしで。
つまり極論すればチンコ生えててもいいです。

どうぞよろしくお願いします。

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「文は人なり」
2011-02-21 Mon 02:20
先日マイミクになって頂いた方なのだが、この方のブログは凄い。
僕が知る限りでは間違いなく最強のブロガーである。

ryoko174の混沌日記

政治的見解云々ではない。
言葉の品格・媚びない姿勢・日本刀のような頭脳の切れ味。
頭の悪い男の、100円トンカチみたいな文体とは明らかに違う。

僕がよく遣う「軸足」「背骨を感じさせる人間」とは、こういうことを言う。

僕は何の才能もないつまらない人間だが、唯一絶対の自信がある自分の能力がある。
それは綴られる文から、その人の「核」をあやまたず把捉する能力である。
なんせ外れたことねぇから。

わしもブログでうんことか言うのやめよう。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。


逆に、豚の糞尿にも及ばない、無価値な人間の文章も紹介しておこう。

うちの塾も
春からあるいは何年も前から

コツコツと努力を積み重ねて
ほんとに地道に頑張り続けてきた生徒がいれば、

かたやなんやかや言い訳ばかりいって
ほんでもってできない理由ばっか並べたてて

うまくいかない理由を人のせいにして

そして入試直前の数ヶ月だけちょっと真面目にやって
たたそれだけで「あんなに頑張ったんだから」とほざいて

そしてそれだけでおいしい結果にありつこうとしてる
ほんとに厚かましい生徒や親もいる。
(それでもまったくなにもしないよりはマシか?)

前者の生徒にはぜひ幸せになってほしい。
後者ははっきしいって不合格になったほうが本人のためだと思う。

そんなヒドイことを平気でいう奴でも
かなりの信奉を集めてるんだぜザマーミロ。



言うまでもなく、これは当ブログのこれを剽窃したものである。
ちょくちょくこのブログも覗きに来ている、ある粘着質なネット・ストーカー(50代男)の文章である。
(勿論IP、居住地はとうの昔に押さえてありますが)

「自分の言葉」を持たない人間の吐く言葉は、例外なく斯くも醜い。
同じ事を言っているようでも、蛆虫の綴る文章というのはここまで激しく劣化するのだ。
きすけどんのエントリー人よりいづるものが、実に言い得て妙だ。

彼女もまた、「自分の言葉」を持つ人間。

(つづく、かも)

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許せない
2011-02-18 Fri 03:35
某S教室の…
























自販機のおしるこがなくなってるよ!





スタッフの方曰く「売れないからなくなったのではないか」とのこと。
皆さん、もっとおしるこ買って下さいお願いだから。

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インドシナ(20)~バンコク
2011-02-14 Mon 04:43
バンコク・フアランポーン駅着。

CIMG5317.jpg


バンコクは三回目かな?四回目かな?
僕の海外旅行歴は、初めてが学生の時のインド。
その後ずっとフリーターで金がなく、三十過ぎてから十年ぶりにアジア旅行を再開した。
その時に最初に行ったのがタイだった。

タイにはカオサン・ロードというバックパッカーの聖地があるらしい。
きっと十年前のインドのサダル・ストリートみたいに刺激的な場所に違いない。
そう思って、心躍らせながら旅に出た。
そして初めてカオサンを訪れた時、

心底ガッカリした(笑)。

ただ西洋人が馬鹿騒ぎし、ハンバーガーを食い、下手くそな演奏が爆音で外に洩れてくる、ガチャガチャしただけの場所だった。宿も最悪。

それ以来僕は、バンコクに立ち寄る際はカオサンには見向きもしなくなった。

今回久し振りにバンコクに来たので、せっかくだしカオサンで宿を取ってみようかなという気になった。
所持金はもう一万円ほどしか残っていなかったし(カードも使えないからこれが全て)、余計なトラブルに巻き込まれたくなかったので、比較的安全な日本人宿のドミトリーに泊まった。
バックパッカーの間ではわりと有名な「さくらハウス」。

CIMG5323.jpg

感想。ここは完全に日本だ。
会話は完全に日本語だけ。
ラーメン屋まである。

宿泊客(学生がほとんど)は、朝まで宿のスタッフと麻雀をして、昼間はどこへ行くでもなくゴロゴロ寝ていたりする。

また、さくらハウスには大きな漫画部屋もあって、その蔵書はなんと15000冊(もちろん日本の漫画)。
昼間僕がロビーに座っていると、わざわざ他所の宿から女の子二人組がやって来て、
「あの~、漫画部屋ってどこですか?」
「そこだよ。ってゆうか、どっか遊びに行かないの?」
「ん~、どこへ行っていいかよく分かんないし…」

こいつら何しにタイに来てるのかね(笑)。

そして夜になると、男どもが集まって、「どこそこのねーちゃんと何発やった」みたいな話に花が咲くのである。
親に食わしてもらっている学生の分際でである。

言うまでもなくバンコクは東南アジア随一の歓楽街。
僕に言わせれば、ショッピングするか女を買う以外何もすることがない街だ。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

正直書こうか迷ったが、やはり書いておこう。

アジアを旅するならば、売春とドラッグの問題は必ずついてまわる。
扉は開いているのである。足を踏み入れるか否かは本当に自分次第だ。

この学生達は日本では女を買わないだろう。
なぜか。
一つは、日本では周りの女の子の軽蔑の視線が怖いからであり、
もう一つは、アジアでは信じられないほどの安値で女が抱けるからである。
(たとえばカンボジアでは、安いところでは500円程度で女を買える)

日本という「秩序」の中にいる時は「善良な市民」として暮らしている。
ところがその「秩序」を一歩外に出ると、いとも簡単に態度もポリシーも変える。
自分より強い相手には何もできないヘタレが、自分より弱い相手になると途端に態度が豹変する、そういうクズが世の中には沢山いる。
僕の目には、そういう連中と、この学生達の姿は重なって見える。

僕はこういう輩が虫酸が走るほど嫌いなのだ。
環境次第でころころ「生きる姿勢」まで変える連中が。

そんなに女を抱きたいなら、日本で買えよ。高い金払ってさ。



彼らは一見「アジア好き」を標榜している。
だからこそタイに来るわけだし、アジアンテイストのファッションやインテリアが好きだったりする。
で、そういう人間が、日本の女は買わないくせにアジア人なら買う。

これこそが「アジア人蔑視」の最たるものではないか?
これなら、常日頃から差別発言を繰り返しているような「差別主義者」の方が、ある意味よっぽど「潔い」と思うのだ。



アジアを旅していると、置屋は非常に「身近」なものだ。
バイタクに乗ったら勝手に連れて行かれることもあるし、マッサージ屋だと思って入ったら奥がそういう店になってたりすることもある。
泊まった宿のスタッフがそのまま斡旋業者だったりすることもある。

そして所謂「少女」もよく見かける。

「大人の女しか買わない」とか言って、それで自分の「潔白」の担保にするような奴もいるが、お前が抱いたその「大人の女」も、数年前はこの「少女」だったのではないか?
そこまで考えが及ばないのか、それとも気づかぬふりをしているのか。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

アジアを旅していると、どの国も概して親日的だ。「日本人」というだけで非常によくしてもらえる。

それはこれまで旅してきた先人達の賜であり、彼らの紳士的な振る舞いのお陰で、今僕らはこうして快適に旅ができる。
翻って、アジアで最も喜んで女を買うのも、日本人が一番多いと言われる。
(僕はこの点に関しては懐疑的ですがね。「あの国」の連中の方がよっぽど…)

一人々々の足跡が、やがて大きな道となる。
旅は決して一人では出来ないものだ。
そんなことを改めて痛切に考えさせられた、今回のインドシナ半島巡り13泊15日であった。

CIMG5322.jpg
(カオサン・ロードにて)


半年以上に渉るクソ長いこの旅行記を、最後まで読んで下さった方。本当にありがとうございました。

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「主役」は誰だ
2011-02-07 Mon 19:37
ごく、ごく稀に授業中に寝る生徒というのがいる。
長く僕の授業を受けている生徒は、僕のキャラクターや、僕が何を最も忌み嫌うかを知っているのでそういうことはないが、講習や学期初めの「一見さん」にこういうのが多い。

もうすぐ新しい年度が始まるので、初めにはっきりさせておいた方がいいだろう。

僕は居眠りを絶対に認めない(あぁ、なんてレベルの低い話…。こんなこと口にするのも恥ずかしい…)
それから、当てられても答える気のないやつも認めない。

何故かと言うと、
そいつらは「泥棒」だからだ。

居眠りしてるやつがいれば、当然僕から相応の「アクション」がある。
すると一気に教室の雰囲気は悪くなる。
頑張ってるやつらが当然享受すべき「いい空気」を、そいつらが根刮ぎ奪ってしまうのだ。

モンスター・ペアレンツのニュースがよく報じられているが、
「うちの子は塾通いで疲れているんだから、(学校の)授業中は寝かせて下さい!」
などと言う、水爆級の馬鹿親が存在するそうだ。

さっさと無人島に引っ越せと言いたい。

居眠りは教室の空気を一気に腐らせる。
馬鹿と怠惰は伝染病なのだ。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

勘違いしてる人が多いのだが、皆さんは「講師」と「生徒」の関係をどのように捉えてますか?

絶対に間違えてはいけないのが、「授業」というのは、「講演」や「ライブ」とは全く違うということだ。

ステージ上の「主役」と、聴衆という「脇役」。

絶対に違う。
あくまで「主役」は生徒で、僕らはそれをサポートし、導き、軌道修正してやる、それこそ「裏方」に過ぎない。

喩えるなら、「講師」と「生徒」の関係は、「コーチ」と「選手」の関係に近い。
試合中に「選手」が居眠り。ありえないですよね。

部活で疲れている?
体調がイマイチ?
そんなことは重々承知している。

「試合に向けて、選手が万全の体調で臨まないのはありやなしや?」と問うているのである。

生徒の皆さんは、自分が「主役」なんだという自覚を一時も忘れないで下さい。
あなた達がいなければ、授業なんて成立しないんだから。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

ついでだから、もう一ついいことを教えちゃおう。
前にも書いたが、僕は生徒の合否は入試前にほとんど分かる。
更に言うと、合格率が極めて高いクラスとそうでないクラスも事前に分かる。

合格率が極めて高いクラスというのは、
「休み時間とかにワイワイキャッキャやってるクラス」である。

意外ではありませんか?

何か受験というと、「自分以外は全て敵、周りの奴を蹴落としてでも自分が合格する」みたいなイメージがありませんか?
実は逆なのである。

「休み時間とかにワイワイキャッキャやってるクラス」というのは、言い換えれば「コミュニケーションが活発なクラス」である。
そういうクラスというのは「知の循環」が非常にいいのである。

所謂「名門中高一貫校」が、何故受験に強いか分かりますか?
別にあいつら、大して頭良くありません(笑)。普通の高校生です。
あいつらは仲間一丸となって、スクラム組んで受験に当たる。だから強いんです。

受験は「情報戦」だ。
だから、健全な「知の交換」をやってるやつらが強いのだ。

同じ事が予備校のクラスでも言える。
暗~いクラスは相乗効果が全く期待できない。
各自がバラバラのペースで、バラバラの方向を向いて走っている。
マラソンと同じで、人間というのは、伴走者がいないとなかなかポテンシャルのMAXを発現できないのだ。

故に講師は(少なくとも僕は)生徒を当てる。
別に間違ってたって構わない。クラスのみんなに聞こえる声でハキハキ答える。
正解であれば勿論「みんなの知」として還元されるし、間違っててもそれはそれで、「反面教師」となってみんなにフィードバックされる。

だから僕は、モゴモゴと僕にも聞こえないような声で答えるやつ、ましてや端から答える気がないやつが大嫌いなのだ。

こいつらは、他人の答えは散々享受するくせに、それでいて自分からは何も提供しようとしない。
だから「泥棒」だと言うのだ。

「引っ込み思案」だとか「大人しい」だとか、そういう性格の問題じゃない。
「生き様」の問題である。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

来年度、僕は仕事(=収入)を30%減らす。
その分高密度なエネルギーを提供しよう。
考えていることはいろいろある。

素敵な生き様のやつらが、幸せになるべき生き方をしているやつらが、当然のようにハッピー・エンドを迎える。そういう一年にしたいなぁ。

がんばろーな。

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