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BALI(5)~おっぱいをしまって下さい
2011-08-16 Tue 02:41
「神々の棲む島」と言われるだけあって、バリでは信仰が完全に生活の一部として溶け込んでいる。
家々の前には毎日供物が捧げられているし、この小さい島に数万の寺がひしめく。一年中そこかしこで祭が開かれ、観光向けではないガムランの音色を至る所で耳にする。

CIMG5992_1.jpg

とりあえずあちこちのお寺巡りをしてみましたよ。


CIMG6006.jpg

場所によっては、こうしてサルンを巻かないと入れない。入口で貸してもらえる。
バリ人は非常にかっこよくサルンを着こなしているのだが、僕が巻くとなんか不格好。


CIMG6121.jpg

CIMG6127_1.jpg

こうして沐浴をして体を浄める。
写真のように男女混浴(?)の場合もあるし、男と女が別の所もある。
別の場合は女性も裸である。

で、

一応柵は設けてあるけど、ほとんど丸見えなんだよ!

目のやり場に非常に困る。

何かで読んだ気がするのだが、バリでは元々おっぱいを隠す習慣がなかったそうな。
(記憶が曖昧。間違ってたらどなたか指摘してプリーズ)

そういえばあちこちで幾多のおっぱいさんに遭遇した。
赤ん坊に授乳してるお母さんは全然おっぱいを隠そうとしない。
僕が川に足を浸して涼んでいると、太ったオバサン軍団がドヤドヤやって来て、突然おっぱい出して沐浴を始めた。助けて怖い。


CIMG6007_1.jpg

寺の近くの素朴な村を、気分がいいので散歩をしていたら、


CIMG6132_1.jpg

まぁこんなかんじで水路で村人が洗濯をしていたのですが、

洗濯してる人に交じって、なんと中学生くらいの女の子が裸で水浴び

もろ見ちゃった。










タイーホですか!おれまたタイーホですか!










だってしょうがないだろ。普通の道端で、全然隠そうとしてないんだから。
不意打ちもいいところ。おとうさんは悲しいです。

少年のように顔を赤らめ、足早に立ち去った38歳の夏。

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子ども手当廃止
2011-08-11 Thu 03:15
今更のような気もするが、震災直後、最も印象に残ったニュースの一つがこれ。

カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた--。内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。

義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。

義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。(毎日新聞)



プノンペン近郊がどんな場所か想像できますか。
失礼極まりない言い方だが、僕は彼らに「寄付」という概念があること自体が驚きでした。

翻ってこのニュース。

4月12日、ジャニーズ事務所からファンクラブ会員向けに送られた1通のメール。そこには募金イベント「Marching J」へ参加してくれたファンへの"感謝の言葉"とともに、静かな怒りを込めたこんな文章が記されていた。

「募金活動にもかかわらず、ボタン、コイン、ゴミを平気で募金箱に入れる。この活動に参加したタレントの価値はボタンですか? コインですか? ゴミですか?」
「ルールを守らない他、そんな方のため、やむを得ず中断をしたり募金に並ぼうとしている方をお断りしなければならなくなりました。こんな方がいなければもっとたくさんの方が参加できたと思います。」

4月1日~3日に開催されたこの募金イベントには、SMAPからジャニーズJr.まで総勢84名が登場。およそ39万人のファンを動員し、大きな話題を呼んだ。が、その一方で暴走するファンの"マナー違反"を嘆く声が浮上していたのも事実。今回のメールはそんな一部のファンに向けて、事務所サイドが苦言を呈した形だ。



募金箱にゴミを入れるなんていうのは、仏壇に小便をかけるとかと同レベルの行為だと思う。
よくできるよ。頭の構造を疑うわ。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

話変わって、子ども手当が廃止されるそうな。
そして、それにブツクサ言ってる母親のインタビューをニュースで見た。

極論すれば、僕は社会保障は障害者を除いて全廃でいいとすら思っている。
国保に毎月何万も払って、一度も医者にかからない月が大半だ。馬鹿馬鹿しいにも程がある。
医療費十割負担で結構だ。

確かに人口減は国家にとって由々しき事態だが、地球規模で見るならば、「地球の害虫・人間」はこれ以上増えない方がいい。
充分に動く躰を持ちながら国の「施し」にぶら下がるくらいなら、むしろ産むなと言いたい。

インドあたりを旅していると、幼子を抱いた母親の「物乞い」さんによく出くわす。
彼らは悪びれることもなく「はい、バクシーシよこしな」みたいな態度だったりして、閉口すること屡々なのだが、

この日本の母親はそれとどう違うのだろうか。
「国が悪い、国が援助しろ」とか言うけれども、「国」って言ったって、要は俺らが払っている税金だ。

よく言われることだけれども、
我々は自分の手を汚して獣を捕って食うということをしない。
「穢い」部分は全て業者に委託し、スーパーに並んでいるサイコロステーキを食う。
それゆえ命の重さ、「生きる」ということの凄惨さを忘れがちである、と。

この母親も同じ事だと思うのである。
自分の手は汚さずに、国が集めてくれた他人の「施し」にぶら下がって、それでいて善良な市民ヅラをしている。

インドの「物乞い」の方がまだ潔い。
少なくとも彼らは、「物乞い」としての自分の姿を人目に晒す恥辱というものは甘受している。

まだ分かんねぇかな。

日本人の民度は、周辺アジア諸国に比べて決して高くない。
それが今回の震災で嫌と言うほど露呈した。
日本人に生まれたというだけで、自分を何か特別な者であるかのように勘違いしているお馬鹿さんは、いい加減目を覚ますべきである。

平時に聖人君子ヅラをするのは誰にでも出来る。
日本人は民度が高いんじゃなくて、ただ単に、ずっと平和だっただけだよ。
ひとたび「異常事態」になった途端、すぐさま化けの皮が剥がれたじゃないか。

移民受け入れに対しては伝統的に拒絶反応を示すのが日本人の国民性だが、程度の低い日本人と一緒にいるくらいなら、まともな外国人に日本に住んでもらった方が全然いい(まぁ自分の「売り時」を完全に逸した日本になんて、誰も来ないと思うけど)

さもしい親に育てられた、さもしい日本人が増えるよりよっぽどいい。

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