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生徒の涙(2)
2008-12-21 Sun 00:53
毎年この時期になると、塾の先生やら予備校の講師やらがブログで、

「ボクの教え子たちには是非とも頑張って欲しい。応援してるぞ!みんな!!」

みたいなことが書いてあって、心がほっこりとするのですが、
ホントはですね、





























「バカじゃねーのか?極寒なんですけど」

と思う。

全てとは言わないが、生徒が見てるのを意識しまくって書いてるのがみえみえ。
なんでわざわざブログに書くかね。そんなに金八先生になりたいですか。
本心なら、心で念じてりゃいいんじゃねぇか?

「子供は敏感だから、本心で言っている人と、自分をいい人に見せたくて言ってる人は見分けられるわよ」

という文言もよく聞くのですが、

俺はそうは思わねぇな。
まんまと子供を騙し仰せてる後者、何人も見たことあるもん。
それはそれで「技量」としてすごいとは思うけどね。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

今は予備校という大きな組織で働いてるから滅多にないけど、
昔はよく生徒の涙と向かい合ったな。

でさ、

心に突き刺さって生涯抜けることがないであろう「美しい涙」と、
唾棄したくなるような「汚らしい涙」とあるわけ。

一万円のバッグが欲しかったら、やっぱり一万円払わなきゃ駄目だよな。
それを平気で、百円しか払わないで一万円の品物を欲しがるやつもいるわけ。
万引きと同じだよな。そんなの。

んで、品物が手に入らなかったからって、一人前に泣いてやがる。

お前に泣く資格があるのかよ。
「万引き犯」に、泣く資格があるのかよ。

俺は、無差別に「俺の教え子には受かって欲しい」なんて、絶対に思わないね。
泣く資格のあるやつらにだけ、泣かずに帰ってきて欲しいね。

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