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中国をなめるな
2006-07-23 Sun 00:01
最近中国が熱い。

そして、どうも皆さん中国を軽く見過ぎなんじゃないだろうか。それは危険なことである。 中国は「先行者」以後もロボット開発を精力的に進めており、飛躍的な進化を遂げているのだ(※)

 (※)先行者については説明不要だと思うが、いちおう言っておくと、かつての人気ブログ「侍魂」で
    取り上げられたアレです。


たとえばこれ。戦慄せよ。

复旦�号

目玉はたぶんピンポン球(中国だけに)。
ボディはたぶん出前の時ラーメンを入れる箱だ(中国だけに)。


参考までに「先行者」のカラー写真も載せとく。実在するんだ。

こちら

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さらに言えば、中国が脅威的なのはそのテクノロジーだけではない。
マンパワーに於いても、中国人の肝魂は、日本人とは比較にならないのだ。
平和ボケの日本人が、本当に彼らに太刀打ちできると思いますか。
これを見ても、あなたは笑っていられますか。

日本が中国に勝てない理由

笑っていられないどころの騒ぎじゃないことだよ。腹つる。

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【付記】
復旦1号は、最初大学の文化祭の出し物かなんかだと思っていたのだが、なんと日本でもニュースになってる。

日本語ページ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0923&f=it_0923_002.shtml

体内に組み込まれた発育プログラムにより徐々に人や物を認識するため、「赤ちゃんのようだ」と評判だ。
揚・教授は、「人間は、大脳細胞にある遺伝子の作用により、 大脳細胞が連結することで記憶を形成する。これは、多くのロボットが固定のプログラムで特定の任務を遂行するのとは全く違う性質だ」と説明。「復旦1号」が単一プログラムでなく記憶を形成できるロボットであることを強調した。


絶対嘘だと思う。

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