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インドシナ(9)~ラタナキリ①
2010-08-16 Mon 00:13
いよいよ憧れのラタナキリへ。
ストゥントレンからラタナキリの州都バン・ルンまではおよそ4時間。

ピクチャ 8


しかし、
噂には聞いていたが、

すごい悪路。

CIMG4625_1.jpg

ミニバスが時化に遭った小舟のように揺れる。
ばうん、ばうん、ばうん、ばうん。
楽しい。

CIMG4677_1.jpg

途中何度もオーバーヒート。
川から水を汲んできて、エンジンにぶっかけながら進む。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

これが「州都」。
本当に中心にただ市場があるだけ。

CIMG4890.jpg

CIMG4889.jpg

あとは見渡す限りの熱帯雨林。
本当のド・田舎である。

CIMG4992.jpg

バスから降りると例の如くバイタクが群がってくるが、プノンペンとは比較にならないほど人がいい。そして親切だ。
やはりプノンペンを見て「カンボジア人」を判断しない方がいい。

僕が乗せてもらったフリーというバイタクドライバーは、たった1ドルで僕の言うが儘にあちこちのゲストハウスを回ってくれ、しかも通り道のガイドをいろいろとしてくれた。
狭い街なのでその後も何度か会ったが、その度に遠くから笑顔で手を振ってくれた。

なんかいいなぁ、ここ。
日本人は全くいない。それどころか西洋人旅行者もほとんど見かけない。

僕が泊まったのは「トライバル・ゲストハウス」。

CIMG4887.jpg

CIMG4878.jpg

きれいだー!しかもホットシャワー付で1泊7ドル。

屋台で適当に食事を取る。

CIMG4879.jpg

CIMG4880.jpg

夜は決まって激しいスコール。
市場周辺が完全に水没する。

バンルン・雨

自力で近郊を廻るのはとても無理なので、ガイドを雇うべくその辺の店を廻った。
オランダ人がやっているトレッキング・ツアーデスクが気に入り、そこでガイドをお願いすることにした。

CIMG4613_1.jpg

    (※)ちなみに『地球の歩き方』(当時07~08版)のラタナキリ情報は古過ぎます。
    飛行機は現在運行してないし、載ってるホテルもほとんどつぶれて今はもうないです。
    行かれる方は気をつけて。


・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

翌朝。

CIMG4954.jpg

ガイドはブンニーという22歳の青年だった。高校球児みたいな爽やかで礼儀正しいやつだった。

バン・ルン周辺には小さいながらも無数の滝と、ヤックロム湖という火山湖がある。
ブンニーのバイクのケツに乗り、初日はその辺を廻ることになった。

CIMG4921.jpg

CIMG5008.jpg

CIMG4908.jpg

CIMG4925.jpg

ヤックロム湖。

CIMG4940.jpg

地元の子は元気だ。

CIMG4942.jpg

あぁ、平和だ(カネないけど)。

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