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「女性は機械」
2007-01-31 Wed 09:21
今いちばん心温まる話題といえば、柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言ですが、ワイドショーではしゃいでいる薄毛・デブ・脂性の人たちを見ていると、アメ玉に群がるありんこを想起してなんかかゆくなる。誰かアリキンチョールを頼む。

また、国会で鼻ふくらまして怒ってる女性議員の皆さんを見て、

「そもそもあなたは『子供を産む機械』として稼働していないのでわ?あなたで勃つ人いないと思うんですが」

なんて思ったりしませんでした。まる。

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精神性を錦の御旗にする人間は、まず信用しない方がいい。

「かりにも厚生労働大臣たる者が、女性をモノ扱いするなんて!」とか。

女性を内心小馬鹿にしていようがなんだろうが、プロの政治家として良質の結果を出せる能力があるのなら、それでいいのだ。理念ばかりがおきれいな無能者よりよっぽどよい。

仕事が出来ないやつほど「清浄な心性」を憑代にするしか生きる術がないもんな。

「頑張りました!」
「○○を思う気持ちだけは誰にも負けません!」

知らんよそんなの。ところで仕事して。

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今回の騒動を見て、森喜朗・元首相を連想した人は多いのではないか。
「神の国」発言で一世を風靡した人である。
毎日のように「失言」を連発して、日本中で「いやあ、森さん相変わらずバカですねぇ」が時候の挨拶になった伝説の男である。

しかし、「神の国」だろうが何だろうが別にどうでもよいのだ。
天皇が、ウンコもすればゲロも吐く(下血もする(※))、少し背中の曲がった、ただのかわいいじいちゃんだということは誰でも知っているのだから。
(※)個人的に、平成元年の流行語大賞。

森が首相として不適格だったのは、その思想云々故ではない。
そういう発言をすれば、そのあとどういうことになるのか。その近未来予測能力が決定的に欠如していた、そのことが問題なのである。

今回の「女性は機械」発言のニュースに対するコメントは、真っ二つに割れている。

○女性をモノ扱いするなんて、とんでもないやつだ!今すぐ辞めるべき。
○別に悪気なんてなかったんだろう。言葉狩りではないか。辞める必要はない。

僕はどちらも違うと思う。
「女性は機械」の真意がどうであろうが、そんなことはどうでもよい。

ただ、そういう発言をしたら、結果どういうことになるか。そんな小学生でも分かりそうなことがこの男には分からなかった。その無能さが救いようがない。




即刻辞めるべきだ。

こういう馬鹿に、国民の生活は守れない。

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