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殴る男と泣く女と自殺者(3)
2008-06-02 Mon 23:32
(2006年11月25日の日記)

自殺者を「被害者(=力弱き善者)」の玉座に座らせてはならない。
自殺を社会的に徹底的に貶めない限り、子供の自殺は減らない。
死者に砂をかけないのが日本人の美徳とは言え、妙に扇情的なロマンチシズムが一番人を殺している。

これが前項までの要旨。

では加害者側はどうなのか。

よく「いじめは絶対になくならない」「いじめられるやつにも原因がある」と言われるが、僕はこれは真でもあり偽でもあると思う。

これ言う人は、「いじめ」と「悪意」を混同してるように思う。

人を嫌う権利は誰にでもあるわけで、それを他人にどうこう言われる筋合いはないから、「いやなやつ」が悪意の集中砲火を喰らうことはある意味当然の帰結だ。

  ←(悪意)← B
A ←(悪意)← C
  ←(悪意)← D

というふうに。
これをいじめとは言わない。

だが、

  ←(悪意)← B
         ∥(同盟)
A ←(悪意)← C
         ∥(同盟)
  ←(悪意)← D

これだと全然意味が違ってくる。

他人を嫌うことすら一人で出来ない奴。
そんな人間未満のゴミ野郎が「いじめられるやつにも原因がある」だと?
ゴミが偉そうに一人前の口をきくんじゃない。

僕は強姦も絶対になくならないと思っている。
しかし強姦魔が「強姦は絶対になくならないよ!」と居直ったら、どうか。

いじめに荷担する奴が「いじめは絶対になくならないよ!」と言うのは、これと同じ事だ。

・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。・:*:・゜。・:*:・゜☆,。

こんな日記、読んでも全然楽しくないですよね。
僕も書いてて全然楽しくないです。

(つづく)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-06-03 Tue 00:30 | | #[ edit ] | ↑top
コメントありがとうございます。
いつでもお立ち寄り下さい。
たぶん大喜びする。
2008-06-03 Tue 02:29 | URL | りょう #-[ edit ] | ↑top
 
 
 
 
 
 

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